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静電容量変位センサ Capacitive Sensors

 

標準プローブ

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標準プローブ

モデルCPL190 / モデルCPL290用標準プローブです。様々なプローブ外径および電極径が用意されており、お客様のアプリケーションに合わせて選択する事ができます。
センササイズにより選定できる測定範囲が異なります。センササイズや測定範囲などにより得られる測定精度が異なるため、ご要望の測定精度や用途からセンササイズをご選定いただくことが必要となります。
プローブケーブルは多芯構造のため、従来の静電容量変位センサで課題となっていたケーブルの曲げによる影響を受けません。また、プローブケーブルの標準長さは2mとなります。プローブケーブル長は用途に合わせ、変更する事ができます。

3 mm 外径円筒型プローブ<仕様>

 

 


3 mm 外径円筒型プローブ<外観>

C3S

C3S

C3R

C3R


5 mm 外径円筒型プローブ<仕様>

 

 


5 mm 外径円筒型プローブ<外観>

C5

C5

C5S

C5S

C5R

C5R


8 mm 外径円筒型プローブ<仕様>

 

 


8 mm 外径円筒型プローブ<外観>

C8

C8

C8S

C8S

C8R

C8R


9.5 mm 外径円筒型プローブ<仕様>

 

 


9.5 mm 外径円筒型プローブ<外観>

C9.5

C9.5

C9.5S

C9.5S

C9.5R

C9.5R


18 mm 外径円筒型プローブ<仕様>

 

 


18 mm 外径円筒型プローブ<外観>

C18

C18


25 mm 外径円筒型プローブ<仕様>

 

 


25 mm 外径円筒型プローブ<外観>

 

 


20 mm 平面型プローブ<仕様>

 

 


20 mm 平面型プローブ<外観>

R20

R20


45 mm 平面型プローブ<仕様>

 

 


45 mm 平面型プローブ<外観>

R45

R45


プローブケーブル

標準的なプローブケーブルの外径は以下の通りです。ケーブル素材にはFEP(Teflon™)を使用しています。

 

 


ケーブルの曲げ半径

プローブケーブルの曲げにより、ケーブルの末端部(プローブとの接合部)には負荷が掛かりやすくなるため、最も損傷し易い部分となります。ケーブル末端部には負荷を軽減するよう工夫がされていますが、配置を配慮することによって損傷の危険性をさらに回避することができます。

また、ケーブルを曲げて配置する際にも、最小曲げ半径以上となるように配置することが必要です。なお、曲げ半径はケーブルを曲げた際の内側の半径となりますのでご注意ください。曲げ半径は用途により分けられます。

 

動的なアプリケーション(繰り返し曲げが発生する場合)

小曲げ半径:40mm

 

静的なアプリケーション(曲げて設置する場合)

最小曲げ半径:6.1mm