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新着情報

 

Lion Precision渦電流型変位センサに高耐久ケーブル仕様を追加

2014.08.27

米国Lion Precision渦電流変位センサにプローブケーブルの耐久性を向上させた仕様が新たに追加されました。本仕様の追加により、耐環境性が求められるアプリケーションでもLion Precisionの渦電流変位センサをご活用いただく事が可能となりました。

石油やガスなどエネルギー産業で使用される管の状態を監視する目的でLion Precisionの渦電流変位センサが使用されています。監視装置への最適な製品を提供するために、新たに高耐久プローブ仕様を開発しました。以下サイトの右下部分より渦電流変位センサが搭載されている監視システムの動画をご確認いただけます。

http://www.slb.com/services/well_intervention/coiled_tubing/data_acquisition/coilscan.aspx

Lion Precision概要

Lion Precisionは1958年にDr. Kurt Lion により設立され、静電容量変位センサを世界で初めて販売を開始致しました。渦電流変位センサを新たなラインアップに加え、公的研究機関を含め、世界中の様々な分野でご活用いただいています。静電容量変位センサを使用したスピンドルエラーアナライザは精密スピンドルの動的な精度評価システムとして確立され、スピンドルの動的評価システムの世界標準器とされています。