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Lion Precision製超高精度静電容量型変位センサの販売を開始

2014.04.28

米国Lion Precisionにて新たに開発された静電容量変位センサモデルCPL490の販売を開始致しました。

モデルCPL490は高い分解能と高速応答性を特長としており、動的な測定から静的な測定まで幅広いアプリケーションでご活用いただけます。モデルCPL490は静電容量変位センサとして世界最高レベルとなる最高50ピコメートルの超高分解能を実現しています。超高分解能により0.1ナノメートルレベルの変位測定が可能となり、高い測定精度が要求されるエアスピンドルやハードディスクドライブ用の小型モーターの回転振れ精度測定などでご活用いただけます。また、1ナノメートルレベルでの超精密ステージのステップ送りを安定して測定することができます。

モデルCPL490は高速応答性にも優れており、応答性は最高50kHz達成しています。低ノイズ設計により応答性が50kHz設定であっても1ナノメートル以下の高い分解能を達成しています。

モデルCPL490の製品資料はこちらからダウンロードできます→モデルCPL490製品資料

 

本製品に関するお問い合わせは弊社までご連絡下さい。

ピーアンドシー株式会社

〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸2丁目10番39号 日総第5ビル10階

TEL 045-311-8651

e-mail: pc@p-andc.com

 

 

Lion Precision概要

Lion Precisionは1958年にDr. Kurt Lion により設立され、静電容量変位センサを世界で初めて販売を開始致しました。渦電流変位センサを新たなラインアップに加え、公的研究機関を含め、世界中の様々な分野でご活用いただいています。静電容量変位センサを使用したスピンドルエラーアナライザは精密スピンドルの動的な精度評価システムとして確立され、スピンドルの動的評価システムの世界標準器とされています。

 

超高精度静電容量型変位センサCPL490
超高精度静電容量型変位センサCPL490